お悩み症状別

当院に来院される方で、相談件数の多いものは下記のとおりです。
ぜひご参考にしてください。

しつけ

  • 噛む・ほえる
  • 異物を食べる・飲み込む
  • 激しい物音を出す

たとえば、恐怖心の少ない子犬は、さまざまなことを受け入れやすい状態。
そのころからしっかり教えること・コミュニケーションの取り方や信頼関係のつくり方などをアドバイスいたします。

嘔吐・下痢

まずは直前に食べたもの、舐めた可能性のあるもの、感染症(細菌・ウイルス・寄生虫など)が原因というケースも考え、状況確認・検査などを行います。
ご来院の折は、できるだけ嘔吐物・排せつ物などを密閉できる透明な容器(ジップロックなど)に入れてお持ちください。

食欲がない・お腹が張る

食欲減退は、内臓疾患の他、各所の痛みなど様々な原因が考えられます。歯、口腔内のトラブルといった場合も考えられますので、歯科診療で対応するケースも少なくありません。
ウサギの場合は「毛球症」の可能性もあるためレントゲン検査などで確認を要する場合もあります、怖がりなウサギが驚くことのないよう、ゆっくりとした動きで優しく対応していきます。

口内のトラブル

最近、猫の口内炎のご相談が増加しています。
歯科診断・治療を併せて行います。

ノミ・マダニ

ノミ・マダニや糞の状態がわかるよう、当院の診察台をピンクなどの薄い色のシーツにしており、体内から落ちたものを見逃さないよう工夫しています。

アレルギー・免疫疾患

食事、ノミ・ダニ等寄生虫、ハウスダスト、紫外線他環境因子など様々な要因が複雑に関与しています。

その子の飼育環境、体質に応じ診療を行います。

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