院長紹介

院長あいさつ

こんにちは。かず動物病院の院長・津田和哉です。
1999年6月13日に長崎県大村市宮小路で当院を開き、日々、近隣のみなさま・小さな動物たちと向き合いながら過ごしています。
アットホームな雰囲気でみなさまをお迎えでき、病院の名前も少しでも親しみやすいものをと考え、現在の名称に決めました。

私は、長崎市の出身です。
幼いころから、犬・猫から、ウサギ、ひよこ、ねずみ、ハト、蚕(かいこ)まで、さまざまな生き物を飼い、たくさんの自然や動物に囲まれて育ちました。
日曜大工で手づくりの小屋をつくったりもしました。

北海道の酪農学園大学に進学し、獣医師を目指しました。
卒業・国家資格取得後は、実習させていただいた福岡動物医療センターに就職。
同センターに5年間勤務した後、若いころからよくバイクツーリングなどで度々訪れ、喫茶店でコーヒー一杯飲むだけで心和んでいた大村の地に開業するに至った次第です。

年月の流れとともに、地域のみなさまとの交流が深まり、たくさんの絆が結ばれていく気がしています。
地元の青年会に所属したり、米づくりをお手伝いしたりと、暖かな時間をともに過ごさせていただいております。

当院は最先端技術や美容部門などは導入しておりませんが、足を運んでくださった飼い主様やそのご家族の方々に、心から安心・信頼していただけ医療を目指し、小さなお子様にも納得していただけるような、わかりやすい説明・アドバイスを心がけております。
また、獣医療に対する新しい知見を得るため、他県で開催されるセミナーなどにも積極的に参加し、治療に生かすことができますよう精進を重ねております。

現在、自宅でもウサギ1羽と猫3匹、犬2匹を飼っています。
趣味は、サッカー観戦。
サッカーは、小学・中学・高校時代にクラブ活動で汗を流した大好きなスポーツですが、最近は自分で体を動かすより、もっぱら「観ること」に終始しています。
テレビでのスポーツ観戦も好きで、サッカーのほかには、MotoGP(オートバイレースの世界選手権シリーズ)や格闘技系を好んで鑑賞しています。

ご来院いただいたみなさま・近隣のみなさまに、お気軽に「かず先生」とお声をかけていただけると、とても嬉しく、支えとなります。
ペットのことで気になることがありましたら、まずはお電話でも結構ですので、お気軽にご相談ください。
これからも地域の皆さまの心に寄り添い、獣医師という立場で最大限の貢献を果たしてまいりたいと思っております。

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